|
2007年 05月 22日
存在を忘れたわけではないけど、何も書く気にならなかった。
あれから1年以上が過ぎたんだ。 私は夫とともに新しいマンションに引越し、彼も最近家を買って引っ越した。 それぞれに少しずつ変化しつつ、でも、私の実の部分はなにも変わっていない。 変わりたくないのか・・・。 相変らず、私は自分の行くべき道をはっきりさせたいと思いつつ、 何も決められずにいる。 自分から人生を変えるような、事を起こすのは苦手・・・。 人が起こしたことを、自分のこととして受け止めることは得意なのだけれど・・・。 1年後、また、ただ、1歳大人になり、何も変わらずにいるのかな。 いつまでこんなことをしてるのだろう。 # by betty-chocolate | 2007-05-22 19:06
2006年 03月 13日
2月の中旬ごろ、夫宛てに長いメールを送った。
これから先、一緒に生きていきたいのかどうか わからなくなっていることや 不信感を持ってしまっていることなど、言えずにきたことを書いた。 距離をおくことばかりが上手になってしまい 衝突するようなことは少ないために 嫌で嫌で仕方がないとか、逃げ出したいとか そう思っているわけではない。 ただ、揉め事は嫌だ、と見えない振りをし続けて 嫌なことは距離を置いて、外に気持ちを向けて考えないようにしている状態を 「なんかおかしい」とずっと思ってきた。 お互いに自分の望んでいることを言わない。 相手が望むだろうことを、こちらの希望のように伝える。 お互いに、相手の希望だと思ってまた無理に合わせる。 二人とも無理をした上に、どちらも満足しない。 思いやりなのか、揉め事を避けているだけなのか・・・。 なんだかわけのわからない夫婦。 もっとストレートに暮らしたい。 でも、そうやって傷つけないようにしてきてくれたのだとも思う。 夫とこのまま暮らしていくのだろうか。 私がメールを送った日、半日がかりで手紙をつくって送ってくれた。 『僕はbettyと生きていきたいと願っています』と 『おじいちゃん、おばあちゃんになるまで一緒にいたい』 『最期に死ぬ時にbettyに看取られたい』と。 胸がきゅっとした。 大好きな夫。愛し合いながら生きていけるなら・・・。 家族愛だけで穏やかに暮らしていけるのだろうか。 まだ、私にはわからない。 # by betty-chocolate | 2006-03-13 00:15
2006年 01月 27日
長い夫の休暇が終わった。
休暇の終わりに離婚話をするはずだった。 なのに・・・話している間になんだか論点がずれて いつの間にか口論に・・・。 私の性格上の問題と、人と接する時の癖を指摘されて 自分でも少しずつ気づき始めていたことだっただけに 言われて腹が立つどころか はっきりと思い知らされて ショックで何も考えられなくなった。 夫は私の欠点もなにもかもを理解した上で 私が傷つかないように、理解できるチャンスをうかがいながら見守っていた。 夫の懐の深さに圧倒的な大きさに言葉もなかった。 やり直せるものなら・・・ 恩返しできるものなら・・・ 夫のことはほんとうに好き。 こんなに心の綺麗な人はきっともういない。 一緒に過ごすのは楽しい。 セックスレスで生きていけるのなら、 生きていけないものか、と考えた時期もあるけど。 私にはもう、夫を受け入れることができない。 きっと一生好きなのに。 でも、愛してる、とは言えない。 2005年 10月 20日
◆自分の感受性くらい◆ ぱさぱさに渇いてゆく心を 人のせいにはするな みずから水やりを怠っておいて 気難しくなってきたのを 友人のせいにはするな しなやかさを失ったのはどちらなのか 苛立つのを 近親のせいにはするな なにもかも下手だったのはわたくし 初心消えかかるのを 暮らしのせいにはするな そもそもが ひよわな志にすぎなかった 駄目なことの一切を 時代のせいにはするな わずかに光る尊厳の放棄 自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ 茨木のり子「自分の感受性くらい」 2005年 10月 18日
音楽が好きだ。
音楽にのせられた言葉はときどき 自分が思いもしないくらい 深いところまで突き刺さり 私のこころを揺さぶる。 奪われたのは何だ 奪い取ったのは何だ 繰り返して 少しずつ 忘れたんだろうか 汚れちゃったのはどっちだ 世界か自分の方か いずれにせよ その瞳は 開けるべきなんだよ それが全て 気が狂う程 まともな日常 BUMP OF CHICKEN 「ギルド」より 2005年 10月 02日
彼が家探しを始めた。
先々月から彼は仕事がさらに増え、お昼を食べることも無く 深夜に仕事が終わるような状況の中で・・・ 私と彼の子供たちと一緒に住める家を探しているという。 これだけ忙しいから、本当に無理して無理してやっと会う時間を つくっている彼。 当然、心身ともにボロボロで普段も、会っているときも 自分が楽になれることしか考えられない様子。 あまりにも自分勝手が多すぎることを指摘すると 「ごめん、bettyのことまで思いやれる余裕が無いんだ」 その言葉、この数年間に何度聞いたことか・・・ 今までで一番の激務、それはわかっている。 でも、いつも今が一番大変で、思いやれる余裕がないって この人はきっといつでも、ずっとそうなんじゃないかって思ってしまった。 私の周りには、いつもしてもらいたい人ばかりが傍にいる。 誰かのために何かをすることが人より得意だと思うよ。 でも、してあげたいなーと思う気持ちの素がかれちゃいそうだよ。 もう、潮時かな・・・って思うたびに、心配でたまらなくなるような メールしてくるんだよね、いつも・・・。 2005年 07月 27日
なんだか多忙になってしまい、気がつくともう7月も終わる。
1日24時間ぎっしり忙しいわけじゃないんだけど。 なんかいろいろなことがあって、でもなにも変わっていなくて すこし疲れてきたみたい。 面倒になると全部捨ててしまいたくなる。 捨てることは不可能ではないのに、リセットする勇気がないだけなのかな。 2005年 02月 04日
とても大事な人を、もう元には戻れないほどに傷つけてしまった。
子供のように純粋で、わがままだけれどとても優しい人を じわじわと傷つけ続けていた。 思い通りにならないことがあっても、それは自分自身のせいなのに、 前にとても嫌がった言葉を、ぶつけてしまっていた。 それから数日、なんだかぎくしゃくしていて 今日、メールがきた。 傷ついたのは向こうで、傷つけたのは私なのに 涙がとまらない。 大事に思っていたんだよ。 大事に思っているんだよ。 でも、大事にできていないね。 年々、距離感ができて、激しく感情をぶつけあうことがなくなった。 でも、少し距離をおかなくてはいられなくなった。 ごめんね。 傷ついた記憶は消せないものね。 あなたが、心をあっためられる場所がどこかにありますように。 それが私のところでなくても。 眠る以外の気を抜ける時間が、どこかで持てますように。 神様へ あの人を助けてください。 幸せにしてください。 2005年 02月 01日
![]() 母から手作り野菜が送られてきました。 ありがたい趣味です。 安全で美味しくて、うーん贅沢!
< 前のページ次のページ >
|





